ウェディング装花の打ち合わせで決めること
ウェディングの装花は、式の雰囲気を大きく左右します。ブーケひとつとっても、花の種類・色・形・大きさによって印象が変わります。Emerald Dahliaでは打ち合わせを2回まで無料で行っていますが、その中で何を決めていくのかを事前に知っておくと、打ち合わせがスムーズに進みます。
最初の打ち合わせで確認すること
最初の打ち合わせでは、式の日程・会場の雰囲気・ドレスの色・全体のテーマカラーを確認します。これらが決まっていると、花材と色の方向性が絞れます。
会場の写真や、参考にしたいブーケの画像(雑誌の切り抜きやスマートフォンの写真で構いません)を持参していただけると、イメージの共有がしやすいです。花の好き嫌いや、アレルギーがある花材があればこの段階でお知らせください。
- 式の日程と会場名
- ドレスの色・シルエット
- テーマカラーまたは好きな色
- 参考画像(あれば)
- アレルギー・苦手な花材
ブーケの形を決める
ブーケの形は大きく分けて、丸いラウンド型・縦長のキャスケード型・ナチュラルな野花風の3種類があります。ドレスのシルエットや式の雰囲気に合わせて選びます。ラウンド型はどんなドレスにも合わせやすく、初めての方に選ばれることが多いです。
花材は季節によって入荷状況が変わります。秋(9〜11月)はダリア・コスモス・リンドウが揃いやすく、選択肢が広い時期です。式の3週間前までにご相談いただければ、花材の確保に動けます。
テーブル装花とブートニアについて
テーブル装花は、ゲストテーブルの中央に置くアレンジメントです。テーブルの数と大きさによって花材の量が変わるため、会場のレイアウト図があると見積もりが出しやすいです。ブートニアはブーケと同じ花材を使うのが一般的で、統一感が出ます。
Emerald Dahliaのウェディング装花一式(ブーケ・ブートニア・テーブル装花)は45,000円からです。テーブル数や花材によって変動しますので、打ち合わせ後に正式なお見積もりをお出しします。
打ち合わせの前に疑問があれば、メール(info@emerald-dahlia.com)でご質問いただいても構いません。式の準備は決めることが多いので、花のことは早めに相談しておくと安心です。